
 | 普通に良作
最近の任天堂は、コマーシャルのアピールを少し間違えてきたのではないかと思う。
このゲームは普通に面白いし、ひとりでも楽しい。
テレビコマーシャルではいかにも複数名で楽しまないとという感じだったが、
ひとりで遊び、時に兄弟・友達とという感じで遊び方が色々ある。
毎年マリオパーティというゲームが出ているが、
あれをゼルダでやる感じと言えば近かろうか。
だがゼルダだけあって、謎解きに頭をひねることも。
そこが、ミニゲームの集合体であるマリパとこのゲームの違いだろう。
今までのゲームと違いすぎて、やってみないとわからない楽しさだが
ゼルダにハズレは無いことを今回実感した。
もっと早く購入すれば良かったと後悔。
あと、これはなにも4つの剣+に限ったことでは無いが
任天堂はGCになってから、必ずGBAケーブルを同梱する仕組みになっている。
初めて購入する人はいいだろうが、GBAケーブル無しのゲームが無い為
いくつもゲームをする人の家庭では既にケーブルの本数が
4本を超えたりしているのではないだろうか。
ひとつの家庭に4本以上のGBAケーブルははっきり言って不要。
N64の時のメモリー拡張パックのように、
同梱版と非同梱版を作ればいいのにと思う。
足りないのならば買い足せば良いが、
余ると中古ゲーム屋に売り払う他ないのでいささか面倒くさい。 Amazon.co.jp商品紹介
GBA版『ゼルダの伝説〜神々のトライフォース&4つの剣』(2003年3月14日発売)に収録されていた「4つの剣」をパワーアップさせたのがこの作品で、GAMECUBEとGAMEBOY ADVANCEを連動させた遊びかたが基本となる、任天堂ならではの一風変わったゲーム。本編には全部で3つのゲームが用意されており、テレビとGAMEBOY ADVANCEの両画面を使って最大4人まで同時にプレイすることができる。
1人につきGAMEBOY ADVANCEが1台必要になるが、個々のプレイヤーの行動はそれぞれのGAMEBOY ADVANCEにしか表示されないので、ほかのプレイヤーは他プレイヤーの行動を見ることができない。その、テレビ画面1つに縛られない作りで、プレイヤー同士で協力したり、ときには争いも起こりうるという異質なゲーム内容となっている。
第1のゲームが、「4つの剣」を進化させた「ハイラルアドベンチャー」。ストーリーにそって各ステージのゴールを目指すというもので、1人から4人までプレイすることができる。各ステージのクリアー後には倒した敵や集めたルピーの数などが集計され、プレイヤーごとの勝敗が表示されるようになっている。各場面で協力プレイが求められるのが特徴だ。
2つ目のゲームが、「シャドウバトル」と呼ばれるもので、プレイヤー同士で対戦し、最後まで生き残っていたものが勝ちというというモード。1人で遊ぶことはできないが、ブーメランやファイアロッドを駆使して、戦術的に相手をおとしいれるのが楽しい。
そして3つ目のゲームとなるのが「ナビトラッカーズ」。マップを見ながら海賊を探し出し、スタンプをゲットしていくスタンプラリーのようなゲームで、1人から4人まで遊ぶことができる。(田村 雅)
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