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ファイアーエムブレム 封印の剣

待ちに待った発売!
 遂に『ファイアーエンブレム封印の剣』が発売されました。前作からはハードも代わり機能をいくつか変更されました。難易度も前作に比べると大分おとなしくなったようです。ゲームをした感想としてはオートセーブなので一つユニットの位置を間違えてしまうとほとんど確実に倒されてしまいその章の最初からやり直さなければいけないという過酷な状態を実感しました。それゆえゲーム中は気が抜けません。ですがそれだけにクリアしたときの感動はひとしおです。これはゲームをやった人しか分からないので是非このゲームで緊張感を味わってください。GBAを持っている方はGBA代表作になるであろうこのゲームを是非やってみてください。
Amazon.co.jp商品紹介
 シミュレーションRPGの元祖、『ファイアーエムブレム』のシリーズ第4弾。舞台となるのは、エレブ大陸と呼ばれる2大王国と、3つの周辺諸国がひしめきあう大地。微妙な力関係で成り立っていたこの大陸に、とうとう戦争がおこってしまう。     ゲームボーイアドバンス版となった今作では、新しいシステムがいくつか導入されている。マルチストーリーの導入で、ゲームの進行によりストーリーが変化したり、新たなマップが現れたりと、何度でも楽しめるつくりになった。外伝的な新マップではレアなアイテムが入手できるので、単にクリアするだけでなく、「極める」プレイも楽しめる。戦闘パートでは「救出」コマンドが追加され、仲間が倒されそうになっても隣接するマスにユニットがいれば、その仲間を助け出せるようになった。     また、ユニットで「遊牧民」を追加し、個性ある新キャラクターも多数登場する。シナリオのおもしろさとシミュレーション部分の戦略性の高さから、ファミコン時代からファンが多い同シリーズだが、この作品でもその根本的なおもしろさに変わりはない。しかしながら、NINTENDO POWERで1999年に発売された前作の『トラキア 766』から2年の月日を経て、システムはさらに洗練され、おもしろさも格段にアップしている。(岡田幸司)