
 | どこかで見たような・・・
まず初めに、このゲームを単体でみれば悪くはないです。ただ同じタイプのゲームがいくつかあるため比較をすると微妙です。
見た目は「タクテイクスオウガ」や「ファイナルファンタジータクテイクス」に似ています。ただし難易度は低いですし、深みはないです。プレイ時間も短いです。雰囲気だけが似ています。(和風な世界ですが)
見た目が似ているゲームの出来があまりに良すぎるため、比較をすると星3つが限界です。
ただ、値段が2000円台前半くらいまでならシュミレーションRPG好きは値段分は楽しめるのではないでしょうか。 Amazon.co.jp商品紹介
爽快「刀」アクションの「鬼武者」シリーズがGAMEBOY ADVANCEに登場。本作ではその世界観を取り入れつつシミュレーションRPGとして生まれ変わった。地上に幻魔帝国を築くために各国を侵略する幻魔王織田信長に、鬼の血を引く王仁丸(おにまる)が戦いを挑む。
舞台は戦国時代、織田信長を倒すために王仁丸は日本を旅する。ゲームはステージを選択する全体マップから王仁丸と共に出陣する仲間を選択し、複数のユニットを操作するターン制戦闘マップへと展開していく。各ユニットは通常の武器攻撃のほか、キャラクターの個性ごとに使える強力な特技攻撃ができるようになっている。個性的なユニットの特徴を使ったり、さまざまな地形を利用したりと、戦略を練って有利に戦いを進めていこう。
「鬼武者」シリーズならではの、敵を倒すと「魂」や「幻魔石」が出現するシステムは健在。吸収することで武器や防具などのアイテムや、特技の威力強化することが可能だ。登場キャラクターとして百地三太夫、雑賀孫一や安国寺恵瓊といったシリーズおなじみのキャラのほか、本作では、もうひとりの鬼の血を引く者として、おぼろという主人公の妹が登場する。これらの仲間たちと協力して、襲いかかる幻魔たちを闇に葬り去ってやろう。(江口謙信)
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